しっとりホクホク、しっかり甘い 「五郎島金時」

五郎島金時で味わえる「コボコボ」とした食感

さつまいも作りに大切なのは、土です。
農作物の味は土質が大きく左右しますが、適地適作、金沢市郊外の五郎島産のさつまいもが、単なるさつまいもではなく、「五郎島金時」と呼ばれ全国でも有名になるまでになったのは、砂丘地の砂粒の大きさに理由があります。
大野川下流域にある砂丘地帯の土質は、保水性と通気性の兼ね合いがちょうど良く、「ホクホク」とした粉質のさつまいもに育ちます。
「ホクホク」は、金沢言葉でいえば「コボコボ」。
「五郎島金時」の食感はまさに「コボコボ」とした食感。
しかし「コボコボ」は、「ホクホク」と全く一緒の食感ではなく、粉質ではあるが決してパサパサではない、しっとり「ホクホク」した状態をあらわします。
「コボコボ」=美味しいさつまいも「五郎島金時」の飾り言葉と言っていいほどです。
まずはその食感を楽しむために、シンプルに焼きいも、蒸かしいもにして、素直にそのまま「コボコボ」感を楽しんでいただきたいです。

健康なウィルスフリー苗

農作物を育てるには、「苗半作」といわれるように、苗がすべての基本です。
五郎島さつまいも部会では、石川県農業短大の指導によるバイオテクノロジーによりウィルスフリー苗を培養し、病害を防ぐことで味も色も良くなりました。品種は高系14号。紫芋など特殊なものを除き、いわゆるさつまいもの品種は全国で4、5種類に集約されていますが、味は土質が左右します。保水と水はけのバランスのとれた砂地だからこそ、「五郎島金時」は加賀野菜の代表格、美味しいさつまいもの代名詞にまでなりました。

「コボコボ」で甘い、その兼ね合いが大切

「五郎島金時」を栽培するにあたって、「昔の味を大切に」ということにこだわっています。今の野菜は味が薄いと言われますが、「五郎島金時」は自然な甘みを大切に、部会員42名が責任をもって栽培しています。夏場までは安定して肥料をきかせ、最後に切れ気味にしています。肥料を与えれば、育てるのには手間はかからず、さつまいもは大きく成長し甘くなりますが、べちゃべちゃとした食感になってしまいます。肥料を切らすと粉質で甘みが足りなくなってしまいます。「コボコボ」で甘い、その絶妙なバランスが五郎島金時にしかない美味しさです。「コボコボ」の食感と甘み、どちらも備えてはじめて美味しいさつまいも、「五郎島金時」と認められるのです。

繊維も豊富、野菜のおやつ。おすすめの食べ方

「五郎島金時」はレンジでも蒸し器でも十分にその旨みを引き出し、美味しく召し上がっていただくことができます。
さらに美味しく食べたい方は、こちらの調理方法を参考にしてみてください。

・「コボコボ」食感を味わいたい方…電子レンジで加熱

・甘みを重視したい方…蒸し器でふかし芋

・「コボコボ」も甘みも楽しみたい方…石焼き芋

さつまいもは、デンプン分解酵素が活発に働くようジワジワゆっくり加熱すれば甘くなります。甘いさつまいもがお好きな方は、時間をかけて加熱することをおすすめします。

【約3kg・等級「秀」】¥2,700

◆Sサイズ:150〜210g 16〜20本

◆Mサイズ:210〜330g 9〜15本

◆Lサイズ:330〜500g 7〜9本

【約5kg・等級「秀」】¥3,703

◆Sサイズ:150g〜210g  28〜32本

◆Mサイズ:210g〜330g  18〜22本

◆Lサイズ:330g〜500g  12〜14本

お好きなサイズをお届けします。ご希望がない場合は、Mサイズをお届けいたします。 形や大きさは多少ばらつく場合がございます。
直射日光を避け、冷暗所にて保存してください(13〜15℃)。 冷凍保存には適しません。

※税込価格、送料別

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